【ふるさと納税】ラストチャンス!!マラソンとの組み合わせでお得をピッタリ獲得しよう!!

楽天せどり
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みなさん、2020年のふるさと納税もうやりきりましたか?

やりきったーーー!!という方には今日のブログは参考になりませんので、

そっとページを閉じてください。

まだやれてない!!もしくは、あれ?ほんとにやりきったのかな?

と少しでも思った方、是非最後までご覧いただければ、今回のラストチャンスを活用して、すっきりと2021年を迎えられますよ!

ということで、今日のあらすじです。

ふるさと納税可能額をシミュレーション

ふるさと納税のシミュレーション(シュミレーションと間違えやすいですよねw)の方法は、いろいろなサイトでできますが、今回は自分のステータスを保存できて、次に見た時にもすぐ確認できる、楽天ふるさと納税マイページを使っていきます。

楽天ふるさと納税マイページはこちら→https://a.r10.to/hyfzjK

今回は、できるだけ詳しく納税可能額を確認していくため、詳細版シミュレーターを使っていきます。

これを使って、できる限り正確にふるさと納税できる金額を入力していきます。

私の場合は、

 

 

 

これで完了です。

医療費控除

私の場合は、2人目の出産による嫁の出産費用と私が4月からかかった病院で出費があったので、150,000円医療費控除の対象になる予定です。

医療費控除の対象になるのは、以下のとおり。

 

楽天ふるさと納税マイページより引用

自己負担額から10万円を引いた金額で計算してください!

※給与控除後所得額が200万円以下の場合は、10万円を引くのではなく、給与控除後所得額の5%を引いてください。

注意点としては

  • 平成31年の所得からの計算のため概算
  • 令和2年の所得が大幅に変わる人は想定年収で計算するしかない
  • 4枚目は年末調整をしている場合、1枚目の所得控除額の合計にて計算済みのため入れる必要なし

あとは、計算するボタンを押して、寄附上限額(目安)がわかります。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です。

自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった自治体や応援したい自治体等、どの自治体でもふるさと納税の対象になります。

総務省HPより引用→総務省ふるさと納税について

まとめると、納税の先払いをして、2,000円だけで返礼品がゲットできる!という制度です。

注意点としては

  • 先払いのため手持ちの現金は減る
  • 上限額がある(上限額を超えた分は返ってこない)
  • 2,000円は出費となる
  • 次年度の税金が減るだけのため、成果が実感しにくい

続いて、ふるさと納税をやるために必要な手続きを紹介します。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

平成27年4月1日以降、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

5団体を超える自治体にふるさと納税を行った方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方も、ふるさと納税についての控除を受けるためには、これまで同様に確定申告を行う必要があります。

総務省HPより引用→総務省ワンストップ特例制度について

まとめると、5団体までであれば商品と一緒に送られてくる、ワンストップ特例申請書を自治体に送るだけで手続き完了です。

注意点としては

  • ワンストップ特例制度の申請書は2021年1月10日必着
  • 確定申告した際、ワンストップ特例制度は無効(確定申告に入れる必要がある)
  • 所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額(さらに効果が実感しずらい)

確定申告

ふるさと納税を行った翌年の3月15日までに、住所地の所轄の税務署に確定申告を行ってください。

選んだ自治体にふるさと納税を行うと、確定申告に必要な寄附を証明する書類(受領書)が発行されますので、大切に保管してくだい。

確定申告を行う際には、寄附を証明する書類(受領書)を添付してください。

でました。確定申告です。この確定申告については、別途まとめていきますが、

現時点では、ひとまず買うだけということを覚えておいてください。

確定申告をすることで

2020年の所得税からの控除と2021年の住民税から控除されます。

あまり考えすぎず、2,000円以外は税金が減る分お得だよ!って覚えておいてください。

納税可能額を使いきる方法(本題)

それでは、ここからが今日の本題。

いかにして納税可能額を使い切るかというと、

12/19 20:00から始まる「楽天大感謝祭」を活用することです!

イベントの詳細はこちら→https://a.r10.to/hyiRJF

楽天お買い物マラソンと同様、1,000円以上の買い物を10店舗でするとポイント10倍(上限10,000P)がもらえるキャンペーンです!

この買い回りに合わせて、1,000~2,000円のふるさと納税を使います!

ふるさと納税でも、1ショップのカウントになります!

しかも、期間限定ポイントの支払いでもOKです!!

ここからは、そのおすすめショップを紹介していきます。

おすすめ①島原市

島原市は数々の2,000円ふるさと納税をやっていますので、一番お気に召したものを選んでください。※島原市で複数買い物しても買い回りにカウントされません。

おすすめ②新宮町

新宮町は1,000円ふるさと納税で唯一返礼品がもらえた店舗です。

(なんと2020/12/19から渋谷区が仲間入り<以下>)

おすすめ③渋谷区

おすすめ④返礼品なしの寄附

1,000円の返礼品なしの寄附は、いくつかあるので、あとはお好きな都市に寄附してみてください!

※注意点※

  • 納税可能額を超えるとただの出費
  • 納税先が増えるため確定申告が必要になる
  • 必要ないものまで買ってしまうとただの出費

ということになりますので、この注意点に該当しない方は活用をおすすめします!

まとめ

  • 可能額シミュレーション→楽天ふるさと納税マイページ
  • 可能額を使いきる→1,000~2,000円寄付の活用
  • +α 楽天買回りカウントでお得買い(期間限定ポイントでもOK)
  • 納税可能額は超えないように
  • 確定申告を忘れずに

最後に

今回は、2020年ふるさと納税ラストチャンス、楽天との組み合わせで、ふるさと納税をお得に使いきる方法をまとめてみました!

ふるさと納税可能額は今年の年収を元に計算しますので、あくまで想定でするしかありません。

しかし、この計算をしっかりすることで、お得を確実にGETできます。

是非、楽天「大感謝祭」を使って、2020年のふるさと納税をコンプリートしましょう!

このブログでは、人生を豊かにするための倹約✕知恵について発信しています。

皆様の参考になれば幸いです。

それでは、今日も良い一日を!

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